ピュアセラディープクレイの使い方

たった15秒で毛穴の黒ずみがスッキリする!と人気の洗顔料「ピュアセラ ディープクレイ」。
新発想の「泡だて不要の洗い流すパック」が話題の商品です。

ただ、泡立て不要と聞いても、どんな使い方をしたらいいのかイメージがわかないですよね。

「泡立てずにどうやって洗ったらいいの?」
「どんなことに気をつけたらいい?」
「いつ、どんなタイミングで使用したらいいのかな?」

そんな「ピュアセラ ディープクレイ」の使い方・お手入れの流れやタイミングを徹底的に解説していきます♪

ピュアセラ ディープクレイの使い方

基本的な使い方

洗顔料というと、手でしっかり泡だててから使うのが基本ですが、「ピュアセラ ディープクレイ」は泡だてずに使える新感覚の洗顔料です。

容器から出したら、そのまま顔にまんべんなく塗り、パックのように少し待ってから洗い流します。
忙しい日や疲れた日、「もう泡だてるのめんどくさい!」なんてときでも、すぐに使えて楽チンですね♪

詳しい使い方の流れは公式サイトに載っています。
早速チェックしていきましょう。

効果的なお手入れの流れ

「ピュアセラ ディープクレイ」の使い方は、とっても簡単な3ステップ

効果的なお手入れの流れ

1.さくらんぼ大(直径約2cm)をとって両手にのばします。
2.濡らしたお顔全体にまんべんなくなじませ、15秒待ちます。
3.ぬるま湯でやさしく洗い流します。

たったこの3ステップなので、わかりやすいですね!

ここがポイント

*一回の使用量:さくらんぼ大(長さ1cmほど)[^1]
 [^1]絞り口の直径がおよそ2cmなので、長さ1cmほど出すとさくらんぼ大になります。
*メイクはあらかじめクレンジングで落とす
*塗布したあとはさわらず、そのまま15秒待つ
*15秒たったら、ぬるま湯でそっとやさしく洗い流す

ピュアセラ ディープクレイの使用タイミング

「ピュアセラ ディープクレイ」を使うタイミングは、就寝前朝のメイクアップ前の2回です。

使用するタイミング①就寝前

日中の化粧や日焼け止め・分泌した皮脂などで、夜の肌はとても汚れています。
毛穴の黒ずみや角栓が気になるということは、それらの皮脂汚れが落とし切れていないということです。

まずは、就寝前のいつもの洗顔を「ピュアセラ ディープクレイ」に変えてみませんか?
メイクを落としたあとに使用し、皮脂や汚れをしっかりと落としてキレイな肌で寝ましょう。

オススメポイント
夜のオススメの使用タイミングは、バスタイムの洗顔です。
しっかりと湯船につかって身体をあたためたあとに洗顔します。
湯気がスチーム効果となって毛穴が開くことで、より効果がアップしますよ♪

使用するタイミング②朝メイクアップ前

「朝はそんなにベタベタしてないし、ぬるま湯だけでいいや…」という人も多いですが、朝こそ皮脂をしっかり落とすことが大切なんです!

寝ているとき、私たちの肌は予想以上に皮脂を分泌させています。
起きたての朝の肌にある皮脂は、ぬるま湯だけでは落としきれません
残った皮脂の上から日焼け止めやファンデーションを塗ることで、毛穴をつまらせてしまうのです。
朝こそ「ピュアセラ ディープクレイ」でしっかり皮脂や汚れを落としましょう。

オススメポイント
朝のオススメの使用タイミングは、起きてすぐです。
就寝時に分泌した皮脂を、起床してすぐ落としてから、たっぷり保湿します。
その後、メイクアップまで少し時間を置くことで、化粧崩れを防ぐことができるんです。

朝しっかりと皮脂を洗い流すと、化粧ノリも良くなりますよ♪

ピュアセラ ディープクレイを使う上での注意点

「ピュアセラ ディープクレイ」を使う際、注意することが4つあります。
それぞれ詳しく解説していきますね。

使用上の注意点①クレンジングでメイクを落とす

洗顔前、メイクはあらかじめクレンジングで落としましょう。
通常、ファンデーションやマスカラなどは、洗顔料では落ちません。
(「クレンジング不要」「石けんで落ちる」と記載されているものは除きます)

洗顔前には、専用のクレンジングを使ってメイクを落とすことが大切です。
特に、ウォータープルーフのアイメイクなどはアイメイクリムーバーを別途使いましょうね。

使用上の注意点②濡らした肌にやさしく塗る

「ピュアセラ ディープクレイ」を塗る前には、必ず肌をぬるま湯で濡らします。

お肌が乾いた状態で洗顔料を塗ると、摩擦で肌を傷つけてしまいます。
肌への刺激・負担も大きくなるので、必ず肌を濡らしてから塗りましょう。

使用上の注意点③洗い流す温度はぬるま湯

「ピュアセラ ディープクレイ」を使用するときは、ぬるま湯を使いましょう。
洗顔に適切な温度は32〜36℃と言われています。
体温より少し低く、「ちょっとだけ冷たいな」と感じる程度が適温です。

熱いお湯は、必要以上に皮脂を取ってしまい、肌を乾燥させる原因となります。
反対に、冷水は毛穴を引き締めるため、毛穴の中の汚れを閉じ込めてしまいます。

毛穴の汚れが気になる場合は、適温で洗い流しましょうね。

使用上の注意点④そっとやさしく触れる

顔に触れるときは、そっとやさしくが基本です。

というのも、顔の皮膚はとっても薄く、少しの刺激で傷ついてしまいます。
汚れを落とそうと思うとゴシゴシこすってしまいがちですが、お肌には逆効果なんですね。

「ピュアセラ ディープクレイ」を塗るとき、洗い流すときは、肌にはそっとやさしく触れましょう

ピュアセラ ディープクレイ使い方のまとめ

最後に、もう一度「ピュアセラ ディープクレイ」の効果的な使い方の流れをおさらいしましょう。

1.さくらんぼ大(直径約2cm)をとって両手にのばします。
2.濡らしたお顔全体にまんべんなくなじませ、15秒待ちます
3.ぬるま湯でやさしく洗い流します。

※メイクはあらかじめクレンジングで落としてから使う

正しい使い方で、「ピュアセラ ディープクレイ」の効果を最大限に引き出し、毛穴レスのツルツル肌をゲットしましょう!